電気ブラン好きな中国人の独り言

日本住み4年、2018年帰国。絶賛独身アラサー。手元不如意。

iPad Pro購入

念願のiPad Proを買いました。

iPad mini2を長年を使ってまして、新しいiPadを買うならまたmini買いたいなと思っていたが、残念ながらminiの新しい機種はもう出ないようです。

それでiPad Pro 11 inchとPencilを買いました。

よくネットでiPadとPencilで仕事の効率を大幅に上げたといったの記事を見かけるが、わしも仕事の効率を上げたいよと思いながらカードの利用額を一瞬マックスにさせました。

次は使いこなせるように頑張ります。

ファミマ

旧正月の上海、街がすかすか。

デリバリーも遅いし、コーヒーショップは閉店。

売店はまだ閉まってます。何故かタピオカの店は営業中。

タピオカ需要あるからかな。

その今一番貴重なのは、ファミマです!

熱々のコーヒー熱々のおでん、最高。

ただ上海のファミマでは帝京平成大学のCMが流れていないから、少し寂しく思います。

国内線

久しぶりに中国の国内線に乗りました。

税関を通ることなく、チェックインと手荷物検査だけで、国際便よりずっと楽ですね。

1.5時間のフライトも微妙に中途半端。文庫本1冊は読み切れないくらいだったからですね。

本当に文庫本を読みました。「一日江戸人」(新潮文庫)という、江戸時代の庶民の生活を紹介する本です。

その本は2013年買ったと覚えてます。ずっと実家の本棚に置いたまま、今日やっと読み終わりました。

めでたしめでたし。

オヤジギャグほどでもないですが、本のなか日本人ならわかるネタとかがあります。

それをなんとなく理解できている自分はすごいな、とこっそり思ったが、その能力をどうやって活かすかわかりません。

今まで一番活躍した場は日本のおじさんたちと飲んでいたときだけです。今はそれもないからですね。

 

大学院論

今やっている仕事は大学院進学に関わる仕事ですが、いつも思うのです、中国人は大学院に行き過ぎ問題。

大卒では足りない、皆院に行く、修士卒がスタンダードみたいな社会になっています。

あるいは出身校が二流、三流大学で、大学院で学歴ロンダリングをする人。

中国の修士課程は基本2~3年だから、今の世代の若者は合計6~7年で大学に通うイメージで考えていいでしょう。

もちろん学部卒で公務員試験に挑む人もいるが、就職が厳しくてなんとなく院に入る人は大勢います。

今年の大学院統一入試の受験者は、なんと290万人だそうです。(

http://www.eol.cn/html/ky/bmrs/

少子化が進む今の中国でも、上り一方ですよ。

それに比べて、日本人は大学院に行かなさすぎのではないか。

まあそれはそれで良い商売ができていますけど。

日本の大学院に中国人が多いね。まさにウインウイン。

原点に戻りますが、中国社会に本当にこんなに修士卒要りますか。

でももう修士が当たり前の社会になってしまうのなら、もういっそ大学院入試のハードルを下げればいいではありませんか。

仕事なくなりますけど。

ラジオ

本帰国する直前の時期、夜はよく眠れなくて、深夜ラジオを聞くようになりました。

オールナイトニッポンとか。

芸人のトークはやはり面白い。それにテレビと違う一面もラジオで出しているし。

それでラジオにハマって、毎日の深夜番組じゃたりないからRadikoのタイムフリーとかを利用し始めました。好きな芸人をキーワードとしてYoutubeで検索し、Youtubeに載っている(合法のも無断アップのも)トーク番組を観まくっていました。

トークはいいな。

勢いで50分トークとか、たまりません。やはり芸人ってそれだ。

今は教育関係の仕事をやっていますが、ある先生の話を思い出す。

「教師というものは、芸人といっしょだ。」

まさにそうです。ネタを作る、トーク力、間をとる、尺を考える、客受けを考える、すべらないように努力する、反省して新しいネタを作る。

それなら芸人でいながら大学講師のサンキュータツオ先生最強のでは!

ラジオは聴き続ける、いつか自分もトーク番組やってみたいな。